きょうの動意株

みずほFGが商いを伴って下落、国内証券の格下げ響く

8411 みずほフィナンシャルグループ 株価チャート
12/12
15:00
時点

206.2

前日比
+2.9(+1.43%)

年初来高値 217.3(17/01/27)
年初来安値 185.4(17/09/08)

 みずほフィナンシャルグループ(8411)が3営業日続落。午後2時31分時点では前週末比5.6円(2.52%)安の216.8円で取引されている。 

 相場全般が軟調な中、当社株についてはSMBC日興証券が投資判断を「1」から「2」、目標株価を335円から285円にそれぞれ引き下げたことが売り材料視された。商いは東証1部の出来高トップだ。同証券では「新興国を中心とした海外事業環境の急激な変化で成長スピードが鈍化しつつある」と指摘。「保有株削減への取り込みは株価に織り込まれた」という。

 同証券が株主還元について、「2018年3月期までは年0.5円の段階的微増配となり、抜本的還元強化はない」としたことも売り材料視されたとみられる。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 9.50倍 PBR 0.61倍 予想配当利回り 3.64%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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