きょうの動意株

リボミックがS高気配、骨疾患などの原因物質の特許査定を取得

4591 リボミック 株価チャート
11/22
15:00
時点

606

前日比
+5(+0.83%)

年初来高値 838.0(17/03/22)
年初来安値 526.0(17/10/23)

 東証マザーズでリボミック(4591)が急反発した。13時45分、値幅制限いっぱいの前日比100円(14.5%)高の789円ストップ高買い気配となっている。前場にいったん同値で値が付いた後も買い注文が流入しており、9時13分以降は値付かずとなっている。

 18日に特許庁に出願していた抗FGF2(線維芽細胞増殖因子2)アプタマーに関する物質特許について、特許査定を得たと発表したことが買い材料となった。自社創薬パイプラインのRBM007(抗FGF2アプタマー)をカバーする特許の一つで、米国に次ぎ国内でも権利化に成功したことになる。FGF2は骨疾患、癌性疼痛、線維症、加齢横断変性症など医療ニーズの高い疾患の原因物質と考えられており、現在、同社ではRBM007について欧米の大手製薬企業とライセンス交渉を進めているとしている。

 株価は年初から崩れ、昨日18日には上場来安値となる660円を付けたばかりだったが、好材料の浮上をテコに、急速に株価は切り返す格好となった。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER ---倍 PBR 3.31倍 予想配当利回り 0.00%
市場 東証マザーズ 売買単位 100 株 ※ 現在値
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