きょうの動意株

日スキー場開発が上場来安値、雪不足で今期最終赤字予想へ転落

6040 日本スキー場開発 株価チャート
12/11
12:30
時点

2,020

前日比
+54(+2.75%)

年初来高値 2,040.0(17/12/11)
年初来安値 1,378.0(17/04/13)

 東証マザーズの日本スキー場開発(6040)が急落。22日引け後に発表した今2016年7月期業績予想の下方修正を嫌気した売りが先行し、序盤から大幅安でスタート。その後も下げ幅を拡大し、午前10時16分には前週末比596円(17%)安の2914円まで下落。連日の上場来安値更新となった。

 今7月期最終損益は従来の7億1800万円の黒字から1億6400万円の赤字と一気に赤字転落の見通し。暖冬・小雪の影響で運営するスキー場の積雪量が少なく、オープン日の遅延や雪不足による閉鎖を余儀なくされた。固定資産の減損損失1億7200万円を特別損失として計上することも響く。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 64.74倍 PBR 3.36倍 予想配当利回り 0.00%
市場 東証マザーズ 売買単位 100 株 ※ 現在値
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