きょうの動意株

東急建設が大幅反発、業績修正と配当増額が手掛かり

1720 東急建設 株価チャート
12/11
15:00
時点

1,149

前日比
+1(+0.09%)

年初来高値 1,183.0(17/12/01)
年初来安値 815.0(17/04/17)

 東急建設(1720)が大幅反発。9時20分時点では前日比35円(3.8%)高の945円まで買われている。一時は954円まで上伸し、3月24日につけた年初来高値(970円)を射程圏内にとらえている。前日の大引け後に前2016年3月期業績予想の上方修正を発表しており、これが手掛かりになっているようだ。

 修正後の営業利益は従来予想比25%増の181億円(前期実績60億円)、純利益は同27%増の131億円(同58億円)。建築工事の完成工事高が会社想定より増加したうえ、それぞれの工事の採算も改善し、収益を押し上げた。これに伴い、期末配当も従来予想比5円増の20円(前年同期実績13円)に増額した。すでに権利落ちしているものの、前期のポジティブな修正が今期への期待感を誘っている面もあるようだ。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 8.18倍 PBR 1.85倍 予想配当利回り 2.44%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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