きょうの動意株

AI関連株が人気化、自民党が活用促す提言を首相へ提出

3905 データセクション 株価チャート
12/11
時点

695

前日比
---(---%)

年初来高値 1,011.0(17/03/07)
年初来安値 620.0(17/09/08)

  東証マザーズ市場中心に、人工知能(AI)関連株人気が盛り上がっている。午後2時18分現在、データセクション(3905)が前週末比61円(8.2%)高の809円で取引されている。また、ロックオン(3690)、ロゼッタ(6182)などが東証マザーズの値上がり率上位にランクインしており、JIG-SAW(3914)も高い。 

 4月28日に自民党の戦略本部が人工知能の活用を進める提言をまとめ、安倍首相に提出したことが買い材料になった。人工知能の活用で経済成長につなげるもので、提言によれば、研究・開発を支援する国の予算を大幅に拡充し、2020年の自動車の完全自動運転実現を目指すという。同本部は政府が6月をメドにまとめる成長戦略に盛り込むように求めている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 161.63倍 PBR 7.01倍 予想配当利回り 0.00%
市場 東証マザーズ 売買単位 100 株 ※12/11 現在値
各種情報について

記事中の会社を詳しく見る

データセク (3905)

ページトップ