日本マイクロニクスの今16年9月期は需要回復が想定より遅れ営業減益幅拡大

堀越 憲二
2016年05月12日

半導体用プロ-ブカード(計測器具)で世界トップの日本マイクロニクスの今16年9月期は、主力のプローブカードの需要回復が想定より遅れそうなため、通期営業減益幅が拡大し、前期比では71%減と急反落する見込みだ。配当は、東証1部場記念配として、期初計画にはなかった上期に5円の記念配を実施し、通期配当も期初計画の10円に記念配を加えた15円配に引き上げた。しかし、前期の55円からは大幅減配になる。会社が5月10日に発表した。……

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