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閑散相場にも負けない! 残暑でも上昇期待の3銘柄!

意外な「あの業種」が上昇傾向に

中原 良太
Naoaki / PIXTA(ピクスタ)

 8月以降の相場は、下落しやすいと言われています。8月の相場は「お盆の閑散相場」と呼ばれることも多く、9月の相場も下落しやすいと言われています。

 そう考えると、今から「新しく株を買おう!」という気分にはなれないかもしれません。

8月下旬に株を買い、9月末まで保有するとどうなる?

 では、8月後半から相場は、本当に「下落しやすい」のでしょうか?

 過去の統計データを調べてみると、この言葉の重みが理解できるでしょう。 早速、検証をしてみましょう。今回は、東証1部、東証2部、マザーズ、ジャスダックに上場する全銘柄を対象に、8月後半から9月末までの過去の動向を分析してみることとしました。

8月下旬から9月末における個別銘柄の動向分析
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(分析対象)
・東証1部、東証2部、ジャスダック、マザーズに上場する全銘柄

(株を買うタイミング)
・8月15日以降、最初の寄り付きで株を購入する

(株を売るタイミング)
・10月最初の営業日の寄り付きで株を売却する
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 以上が、8月下旬以降の個別銘柄の動向を調べた方法です。上述の投資法について、2000年1月初めから15年末までの株価データを使って、詳しく調べてみることにしました。

検証結果:8月下旬から9月末における個別銘柄の動向
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検証期間:00年1月1日から15年12月31日まで
総サンプル数:56032回
勝率:41.58%
平均損益率:-1.75%
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 検証結果を確認すると、8月下旬に株を買って、9月末まで株を保有すると、勝率が50%を下回り、平均損益率は約-2%となりました。この結果を確認すると、8月下旬から9月末にかけては、個別株が下がりやすいと言えるでしょう。

東洋経済で見つける先取り有望銘柄

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