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過去の米利上げ局面で上昇した業種・銘柄を検証してみた!

根強い年内実施の観測

中原 良太
denisfilm / PIXTA(ピクスタ)

 8月26日のジャクソンホール会合にて、ジャネット・イエレンFRB(米連邦準備制度委員会)議長は、「今後数週間もしくは数カ月内の利上げに確信を強めている」ことを示唆しました。同様に、スタンレー・フィッシャーFRB副議長は、「年内に短期金利を2回引き上げる可能性はある」と述べました。

 利上げが実現されれば、日本株市場もそれなりの影響を受けるはず。今回は、過去の「米国の利上げ」局面で市場がどのような影響を受けたのか、データを分析して傾向を探っていきたいと思います。

利上げ局面で、相場はどうなった?

 記憶に新しい米国の利上げ局面といえば、2004年6月初めから06年6月の2年間でしょう。この2年間で、米フェデラルファンド金利の誘導目標は、1%から5.25%まで段階的に引き上げられました。今回は、この期間に日本市場で株価が上昇した業種・銘柄について調べていきます。

 早速、この期間の相場の動向について、過去の統計データを調べてみましょう。東証1部、東証2部、マザーズ、ジャスダックに上場する全銘柄を対象に、04年6月初めから06年6月初めまで株を保有したときの動向を分析してみました。

■米国利上げ時における日本株市場の動向を分析する
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(分析対象)
・東証1部、東証2部、ジャスダック、マザーズに上場する全銘柄

(株を買うタイミング)
・04年6月の第1営業日である
 →上記を満たしたら、当日の寄り付きで株を購入する

(株を売るタイミング)
・06年6月の第1営業日である
 →上記を満たしたら、当日の寄り付きで株を売却する

====================

 以上が、過去の米国利上げ時の相場動向を調べた方法です。この方法で投資したときに利益が出ていれば、米国利上げ時に利益を出しやすかったと言えるでしょう。その逆となれば、利上げがあった際に利益を出しづらかったということになります。

 上述の投資法について、当時の株価データを使って、詳しく調べてみました。検証結果は、次ページのとおりです。

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