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先行き不透明な相場での“奥の手”投資戦略

順張りも逆張りも不発ならコレ!

中原 良太
Rawpixel / PIXTA(ピクスタ)

 上がったと思えば、下がる。下がったと思えば、また上がる。

 最近の相場は海外のニュースに振り回されてばかりで、全然方向性が読めません。僕は、こういう相場が大嫌いです。なぜなら、相場の方向性が見えてこないと、順張りや逆張りといった投資法が使いづらいからです。つまり、利益を出しにくいのです。

 順張りでは「上昇中の株」を買い、さらなる値上がりを狙います。順張り投資法は、「上昇期待の新興株を探す秘訣とは?」や「大型株を狙った順張り投資法」でご紹介しました。統計的に見ると、この投資法は、上昇相場でうまく機能することが多いのです。

 しかし、下落相場ではほとんど利益を出せません。なぜなら、下落相場で上がった株は利益確定されやすく、すぐに反落してしまうからです。よって、順張り戦略は上昇相場でしか使えません。順張り投資は、下落相場では手控えておくべきだと考えられます。

 一方、逆張りでは「下落中の株」を買い、その後のリバウンドを狙います。逆張り投資法は、「リバウンドしやすい暴落株の特徴とは?」や「株価暴落後1週間限定の投資法はコレ!」などでご紹介しました。

 この投資法は、統計的に見ると、下落相場で利益を出せることが多いです。なぜなら下落相場では株価が急落するため、逆張りのチャンスが多いからです。逆に、上昇相場では下落株があまりありません。そのせいもあって、チャンスが少ないのです。これでは、利益を出したくても出せません。

 このように、「上昇相場では順張りが有利だが、逆張りは不利」「下落相場では逆張りが有利だが、順張りが不利」です。これは、統計的にも確認済みです。

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