きょうの動意株

メドレックスが後場強含み、貼付型筋弛緩薬が臨床開始

4586 メドレックス 株価チャート
12/11
15:00
時点

1,258

前日比
+137(+12.22%)

年初来高値 1,465.0(17/10/31)
年初来安値 453.0(17/01/23)

 東証マザーズのメドレックス(4586)が後場に入って強含み。前引けは前日比9円(1.6%)安の543円だったが、午後1時04分現在、同7円(1.3%)高の559円で推移している。

 7日午前11時30分に、米国で開発中の痙性麻痺治療貼付剤「MRXー4TZT」の第Ⅰ相臨床試験を開始したと発表したのが買い材料視された。同剤はイオン液体を利用した独自技術を用いて、中枢性筋弛緩薬の「チザニジン」をテープ型貼付剤にしたもの。現在、筋弛緩薬の経皮製剤はなく、経皮製剤化することにより経口剤と比較して有効血中濃度の持続性が得られるほか、眠気や肝障害などの副作用の低減などの利点が期待されるという。当社によれば、現在、筋弛緩薬の米国の市場規模は12億ドル(約1200億円・2014年度)。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

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予想PER ---倍 PBR 4.41倍 予想配当利回り 0.00%
市場 東証マザーズ 売買単位 100 株 ※ 現在値
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