きょうの動意株

松屋が売り買い交錯、インバウンド一服で上期は大幅減益

8237 松屋 株価チャート
12/12
15:00
時点

1,451

前日比
+23(+1.61%)

年初来高値 1,463.0(17/12/12)
年初来安値 900.0(17/08/22)

 デパートの松屋(8237)が売り買い交錯。一時は前日比12円安まで売られたが、その後は買いが先行し、前引け時点では前日比5円(0.6%)高の765円。前日に今2017年2月期上期(16年3月~8月期)決算を発表したが、これをめぐり強弱感が対立しているようだ。

 上期の営業利益は前年同月比82.1%減の2億5300万円、純利益は同55.4%減の3億9200万円だった。国内では円高・株安による消費マインドの落ち込みに加え、前年の業績に大きく貢献した訪日外国人によるインバウンド需要が一服したという。通期計画は据え置いた。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 70.44倍 PBR 4.06倍 予想配当利回り 0.41%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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