きょうの動意株

東映アニメーシが3カ月ぶり高値、今期一転最高益見通しを好感

4816 東映アニメーション 株価チャート
10/24
15:00
時点

10,680

前日比
-10(-0.09%)

年初来高値 12,160.0(17/10/02)
年初来安値 5,750.0(17/01/31)

 ジャスダック上場の東映アニメーション(4816)が大幅続伸。一時は前日比300円(5.7%)高の5600円まで買われ、8月2日以来、約3カ月ぶりの水準を回復した。24日引け後に今2017年3月期業績予想の上方修正を発表。営業利益が77億円(前期比0.8%増)と、従来予想57億円(同25.3%減)から一転して最高益を更新する見通しになったのがポジティブサプライズと受け止められているようだ。

 上期(16年4~9月期)にアプリゲームの「ドラゴンボールZドッカンバトル」や「ワンピーストレジャークルーズ」、「聖闘士星矢」が好調だった。下期(16年10月~17年3月期)も国内外でアプリゲームの好調な推移が見込まれるという。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 18.69倍 PBR 2.83倍 予想配当利回り 0.75%
市場 JQスタンダード 売買単位 100 株 ※ 現在値
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