こんなこともできちゃう!「四季報株アプリ」の実力

iPhone以外でも使える

会社四季報オンライン編集部

 6月にiPhone版を、9月にAndroid版をリリースした「会社四季報 株アプリ」。今回から2回にわたり「会社四季報 株アプリ」の基本と実戦で役立つ活用術をご紹介しよう。

 同アプリは、投資家のバイブルといわれる『会社四季報』のスマートフォンおよびタブレット向けアプリ。株式市場の動きをつぶさにウォッチし、今日読んでおきたい株式ニュースを速報で配信。独自の切り口と鮮度の高い銘柄情報をリストで紹介する。また、銘柄ごとに『会社四季報』最新号の誌面をスムーズに閲覧することも可能だ。

10月31日に更新した「編集部アイ」

 外出先やすきま時間など、いつでもどこでも見られるのがアプリならではの特徴。「会社四季報オンライン」の有料会員なら、Web版で登録した銘柄をリスト形式で呼び出せるので、銘柄のチェックに最適だ。

 アプリ独自コンテンツとして、「編集部アイ」という銘柄リストがある。これは編集部が独自に選んだ旬のテーマや有料記事ランキングの上位を10~30銘柄程度の銘柄リストにして、毎週月曜日の朝に更新している。

 たとえば、10月31日の朝8時に更新した現在のリストは「今週の決算 四季報強気」。これは今週決算発表予定の時価総額が50億円以上ある銘柄のうち、会社予想よりも四季報予想のほうが強気の銘柄を乖離率の大きい順に並べたものだ。リストの先頭は独立系ブレーキメーカーの曙ブレーキ工業(7238)。同社は10月31日の15時に通期業績を上方修正。翌1日の株価はこれを好感して、前日比24円(12%)高と急伸した。リストが更新されたところで同社に注目すれば大きく儲けることができたかもしれない。

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