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ついに大相場入り!? 過去の上昇相場で値上がりした銘柄を徹底分析

値上がり期待はあの業種?

中原 良太
Mugimaki / PIXTA(ピクスタ)

 トランプ氏が大統領となることが決定して以降、日本株市場の上昇には拍車がかかりました。2016年以降、ボックス圏の値動きを続けてきた日本株市場ですが、いよいよ上昇相場入りと言ってもおかしくない状況でしょう。

 せっかくやってきた上昇相場。ここで利益を出さなくてはもったいない。かといって、無計画に株を買ってしまい、そのまま天井づかみというのも目も当てられません。

上昇相場で狙い時の業種

 上昇相場の攻略法を知るためには、過去の上昇相場を深く分析するのが効果的です。00年以降、日本株市場は2回の上昇相場がありました。1つが03~05年あたりの「小泉郵政相場」。もう1つが13~15年の「アベノミクス相場」です。いずれの相場でも日本株は大きく上昇し、約9割の株が値上がりしたうえ、ダブルバガーも大量に発生した時期でもあります。

 しかし、だからといってむやみに株を買っているだけでは、利益を取り逃がしてしまうかもしれません。せっかく訪れた上昇相場の大チャンス。できるだけ大きな利益を出して、勝ち逃げしたいところです。

 そこで、本項では過去の代表的な上昇相場である「小泉郵政相場」と「アベノミクス相場」について、過去データを分析します。そして、上昇相場で利益を出しやすい株の特徴を洗い出してみましょう。まずは、「小泉郵政相場」からです。

■小泉郵政相場における個別銘柄の動向分析
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(分析対象)
・東証1部に上場する全銘柄

(株を買うタイミング)
・03年の1月の第1営業日である

(株を売るタイミング)
・保有日数が500営業日以上
 →上記を満たしたら、翌日に株を売却する

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