きょうの動意株

東芝は8日ぶり反発、7日で5割下げ押し目買い優勢

6502 東芝 株価チャート
10/20
15:00
時点

335

前日比
-6(-1.76%)

年初来高値 347.0(17/10/16)
年初来安値 178.0(17/02/17)

東芝(6502)は8営業日ぶりに反発の動き。午前9時26分時点では前日比12.7円(4.9%)高の271.4円となっている。

 米原発事業での巨額損失計上が経営に与える影響が不透明として前日まで大きく売り込まれており、昨日の取引時間中の安値(232.0円)まで過去7営業日での下落幅は231.1円、率にして約50%に達していた。昨日も午前10時前に安値をつけ、時価総額が一時的に1兆円の大台を割り込んだ後は国内外機関投資家の注文も含めて売り買いが激しく交錯。安値からはやや下げ渋って取引を終えていた。売買高は東証1部全体の3割近い水準に膨らんでおり、目先的にはいったんセリングクライマックス的な動きだったとみる向きもある。

 数千億円(数十億ドル)規模としている損失の具体的金額がはっきりしない現状では株価の適正評価も難しく、30日は一気の急落に対する反動からひとまず押し目買いや買い戻しが優勢になっている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 6.75倍 PBR -2.57倍 予想配当利回り 0.00%
市場 東証二部 売買単位 1000 株 ※ 現在値
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