個人投資家が注目!3月株主優待利回りランキング

17年は28日まで

会社四季報オンライン編集部
株主優待には乗車割引券やテーマパーク入園券など内容はさまざま(撮影:尾形文繁)

 上場会社の7割を占める3月期決算会社の期末が近づいてきた。この時期になるとにわかに「株主優待」が注目される。

 「株主優待」とは、各銘柄が主に個人投資家を引き付けるために、自社の商品やサービス割引券、クオカードや地方の名産品など株主にプレゼントするもので、株式投資の楽しみの一つだ。

 株主優待をゲットするためには、権利確定日に株式を保有している(株主名簿に掲載されている)必要がある。2017年の3月期決算会社の株主名簿に掲載されるための期限は3月28日(火)。この日までに目的の銘柄の株を買っておき、売らなければOKだ。

 そこで今回は、3月期決算会社を対象に、株主優待を金額換算し、今の株価を使ってその利回りを計算した「優待利回り」の高い銘柄をピックアップしてみた。

 この利回りが高ければおトクな優待内容と言える。ただ、自社店舗のみの利用や、1000円ごとに1枚利用できるなどの、利用する上で制約がある場合もある。また、10%割引券といった金額換算できない内容は対象から除外されているので、あくまで優待を選ぶための目安として活用していただきたい。

 最新株価で利回りをチェックしたい場合は、メニューの「ランキング」→「最新データランキング」→(右カラム内)株主優待欄にある「優待利回り」からいつでも会社四季報オンラインでいつでも確認できる。

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