会社四季報オンライン会社四季報オンライン

閉じる×

銘柄と記事をどのページからでも検索できます。

■銘柄を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、四季報検索ボタンかキーボードの「Enter」キーを押してください。

『会社四季報』最新版のデータの特色、業績記事、事業構成、会社名などから検索し、検索結果から、四季報ページへ移動できます。

■記事を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、記事検索ボタンを押してください。

※「Enter」キーは記事検索の場合、ご利用いただけません。

四季報オンラインの記事タイトル、本文を検索し、検索結果から、該当の記事へ移動できます。

検索語を複数指定する場合は、検索語の間に全角スペースまたは半角スペースを入れてください。

例:「最高益 大化け」で記事検索→ 記事タイトル、本文中に「最高益」と「大化け」という文字を含んでいる記事を検索します。

■その他ヘルプ情報

会社四季報オンラインはヘルプページをご用意しております。各画面のご利用方法などは、ヘルプページをご参照ください。

ヘルプを読む

また、ランキング内容やスクリーニング項目、財務詳細ページの表示項目の詳細につきましては、用語集をご参照ください。

用語集を読む

会社四季報 株アプリ(iPhone版)をリリースしました!

バフェット氏の「推奨投信」はいつが買いどき?

NISAにもぴったり!?

中原 良太
バークシャー・ハサウェイの株主向けレポートには、投資に役立つ金言がちりばめられている

 前回の「NISA」についての連載記事(「NISAのウマ味を最大限引き出す」二つの銘柄条件を検証!)は読んでいただけましたか? 個人的に、この記事はものすごく気に入っています(笑)。どんな投資家にとっても役立つ内容だと思いますので、ぜひご覧ください。

 NISAについて調べているうちに、ETF(上場型投信)について興味が湧いてきました。なぜなら、ETFは比較的リスク分散効果が高く、NISAとの相性が良いと考えられるからです。

 中でも注目しているのが、世界一の投資家であるウォーレン・バフェット氏がバークシャー・ハサウェイ株主に向けた2013年度の「Warren Buffett`s Letters to Berkshire Shareholders(バフェットからの手紙)」で言及している、米国の株価指数であるS&P500連動型のETFです。彼はこの中で、妻への遺産の運用方針として以下のような文章を記しています。

(原文)
My money, I should add, is where my mouth is: What I advise here is essentially identical to certain instructions I've laid out in my will. One bequest provides that cash will be delivered to a trustee for my wife's benefit. (I have to use cash for individual bequests, because all of my Berkshire shares will be fully distributed to certain philanthropic organizations over the ten years following the closing of my estate.) My advice to the trustee could not be more simple: Put 10% of the cash in short-term government bonds and 90% in a very low-cost S&P 500 index fund. (I suggest Vanguard's.) I believe the trust s long-term results from this policy will be superior to those attained by most investors ー whether pension funds, institutions or individuals ー who employ high-fee managers

(訳)
~前略~ 私のアドバイスはこの上なくシンプルです:資金の10%を政府の短期債に投資し、90%をとても低コストなS&P500連動型のインデックスファンド(私の推奨はヴァンガード社です)に投資しましょう。 ~後略~

 世界一の投資家とも言われるウォーレン・バフェットが、「バンガード社のS&P500連動型のインデックスファンド(VOO)」を使った投資を推奨しているのです。そう考えると、NISA口座で投資をするときにも、同じような取引をすると有効な気がしてきますよね。

 では、実際にバンガード社のS&P500連動型のETF(VOO)を買う場合、どのようなタイミングで買うのが良さそうでしょうか? 適当に買い付けるのではなく、どうせなら有利なタイミングで買いたいものです。そこで今回は、S&P500連動型のETFを買う最適なタイミングを、過去の株価データからひもといてみたいと思います。

S&P500を買う最適なタイミングはいつ?

 S&P500連動型のETFを使って大きな売買差益を狙うには、どのようなタイミングで買い付ければ良いのでしょうか? 今回は、S&P500指数のデータを米Yahoo Financeよりインポートし、分析しました。(データ元:Yahoo! Finance S&P500)

実験:S&P500連動型のETFを買い付けるタイミングの研究
====================
◯分析対象
S&P500指数

◯株を買うタイミング
・その月の第1営業日の寄り付きにて購入

◯株を売るタイミング
・1年間保有後、同じ月の第1営業日の寄り付きにて売却
====================

キャッシュバック

ページトップ