きょうの動意株

ユーザベースが上場来高値、好決算と分割を材料視

3966 ユーザベース 株価チャート
10/20
15:00
時点

2,943

前日比
-18(-0.61%)

年初来高値 3,390.0(17/09/01)
年初来安値 1,477.0(17/01/06)

 東証マザーズのユーザベース(3966)が大幅反発。一時は前週末比340円(7.7%)高の4730円まで買われ、上場来高値を更新した。12日引け後、今2017年12月期第1四半期(1~3月期)純利益が1億2100万円(上場初年度で前年同期比較無し)になったと発表。通期予想3億6400万円に対する進捗率が33.2%と高く、業績上振れ期待が台頭したとみられる。

 第1四半期はビジネスデータベースのSPEEDA事業で販売が好調に推移したことに加え、SNS型ニュースのNewsPicks事業では有料課金ユーザー数が順調に増加したという。

 12日には同時に、6月30日を基準日として1対2の株式分割を実施することを公表した。最低投資金額が下がり、流動性の向上につながるとして買いを入れる向きもあるようだ。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 115.41倍 PBR 17.38倍 予想配当利回り 0.00%
市場 東証マザーズ 売買単位 100 株 ※ 現在値
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