きょうの動意株

日清製粉Gが急反発、自己株取得と18年3月期予想を好感

2002 日清製粉グループ本社 株価チャート
10/24
12:42
時点

2,034

前日比
-2(-0.10%)

年初来高値 2,058.0(2017/10/24)
年初来安値 1,631.0(17/04/17)

 日清製粉グループ本社(2002)が3日ぶりに急反発し、2016年5月31日以来の高値水準に進んだ。午後0時47分現在、前営業日比129円(7.42%)高の1867円と東証1部の値上がり率20位で推移している。 

 12日に発表した今2018年3月期業績予想と自己株式の取得を好感した。自己株式の取得では、自己保有株を除く発行済み株式総数の2.32%に当たる700万株、取得金額100億円を上限に実施する。取得する自己株の比率の高さや取得金額の大きさから、株式需給の好転、実質1株利益の上昇を期待した買いが活発化した。取得期間は5月17日から11月30日まで。 

 今18年3月期の連結営業利益は前期比1.9%増の260億円、純利益は同3.3%増の201億円の見通し。純利益は前期に続き過去最高益を更新する。配当も前期比2円増の年間28円と連続して増配する。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 30.82倍 PBR 1.56倍 予想配当利回り 1.38%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
各種情報について

記事中の会社を詳しく見る

日清粉G (2002)

ページトップ