きょうの動意株

インスペックが大幅反発、検査装置の受注獲得を材料視

6656 インスペック 株価チャート
10/24
12:30
時点

1,291

前日比
-13(-1.00%)

年初来高値 1,674.0(17/02/02)
年初来安値 973.0(17/04/13)

 半導体外観検査装置などを手掛ける東証マザーズのインスペック(6656)が3営業日ぶり反発。一時は前日比140円(13.8%)高の1158円まで上昇した。18日引け後、ロールtoロール型検査装置の受注を獲得したと発表。これが材料視されたようだ。

 受注額は2億円強。6月9日に公表する予定の今2018年4月期業績予想に盛り込む。

 近年、フレキシブルプリント回路基板などの回路パターンの微細化が進み、品質保証のための高性能な検査装置が求められているという。今回の受注獲得は当社の検査装置の高い検出能力や高速性などが評価された結果と受け止めており、今後のリピートオーダーにつながるものと期待するとしている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 30.02倍 PBR 4.35倍 予想配当利回り 0.00%
市場 東証二部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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