きょうの動意株

博展が後場上げ幅拡大、イオンFSの実証実験にAIロボット提供

2173 博展 株価チャート
11/24
15:00
時点

991

前日比
-19(-1.88%)

年初来高値 1,039.0(17/11/22)
年初来安値 470.0(17/04/07)

 ジャスダックの博展(2173)が後場に入り上げ幅を拡大した。前引けは前日比5円高の514円だったが、午後2時04分現在、前日比55円(10.81%)高の564円で推移している。一時は590円まで買われる場面があった。 

 本日、自社ホームページ上で、イオンフィナンシャルサービス(8570)が6月13日から開始するAI(人工知能)技術を活用したコンシェルジュ業務の実証実験に、当社の子会社の卓上スタンド型ロボットの提供を行うと発表し、買い材料視された。

 同ロボットは画面表示、タッチパネル操作、AI連携技術を用いて、顧客からの質問に対し、自然言語対話により適切な回答を行う。今回の実証実験では、カウンター窓口でスタッフに代わって、顧客からの質問への受け答えや商品案内を行う。イオンモール幕張新都心(千葉市)での実証実験後に、結果を検証したうえで、展開店舗が拡大される予定。イオンフィナンシャルサービスが開設の検討を進めている無人店舗への導入も期待されるとしている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 21.22倍 PBR 4.33倍 予想配当利回り 1.41%
市場 JQグロース 売買単位 100 株 ※ 現在値
各種情報について

記事中の会社を詳しく見る

博展 (2173)

ページトップ