きょうの動意株

野村不動産が後場急落、日本郵政社長が「M&Aトーンダウン」

3231 野村不動産ホールディングス 株価チャート
11/24
15:00
時点

2,433

前日比
-16(-0.65%)

年初来高値 2,569.0(17/11/13)
年初来安値 1,723.0(17/04/06)

 野村不動産ホールディングス(3231)が後場に入り一転急落した。朝方から堅調展開となっていたが、午後2時15分前後に売り物が出てマイナスに転じた。一時は同141円安の2244円まで売られる場面があった。大引けにかけてやや小戻し、前日比59円(2.47%)安の2326円となった。東証1部の出来高上位10位に浮上した。

 野村不動産の買収を目指していた日本郵政(6178)の長門正貢社長が、国内外の企業のM&A(合併・買収)について、「予断なく考えたと言ってきたが、トーンダウンさせる」と語ったことが一部で伝えられ、売り材料視された。豪州の物流子会社トール・ホールディングスで4000億円の損失を出したことなどが影響しているもようだ。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 10.62倍 PBR 0.97倍 予想配当利回り 2.88%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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