きょうの動意株

アンジェスMGがストップ高気配、遺伝子治療薬が買い材料に

4563 アンジェス 株価チャート
11/17
15:00
時点

597

前日比
+8(+1.36%)

年初来高値 884.0(17/07/26)
年初来安値 225.0(17/04/13)

 東証マザーズのアンジェスMG(4563)が急騰した。前引けは、制限値幅上限の前週末比80円(18.91%)高の503円ストップ高買い気配となった。朝方から値付かずのまま推移しており、前引け段階で同値で差し引き1222万株弱の買い注文となっている。値が付けば、2016年7月以来の500円台乗せとなる。 

 遺伝子治療薬「ベペルミノゲン」について、10月をメドに製造販売の承認を行うと一部で伝えられ、買い人気化した。それによれば、同剤は血管が詰まり壊死する重症虚血肢に対する治療薬として申請する。承認されれば国内初の遺伝子治療薬となる見込み。同剤を患者の脚に注射すると、血管を新たに作り血行を促進する作用があるとしている。虚血肢患者は国内に10万~20万人いると見られ、その1割程度が投与対象になる見込みとしている。18年にも発売を目指すとしており、当社の収益拡大を期待した買いが活発化した。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

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予想PER ---倍 PBR 10.92倍 予想配当利回り 0.00%
市場 東証マザーズ 売買単位 100 株 ※ 現在値
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