きょうの動意株

トランスGが後場ストップ高、「がん遺伝子解析」を開始

2342 トランスジェニック 株価チャート
11/21
15:00
時点

616

前日比
-4(-0.65%)

年初来高値 918.0(17/06/22)
年初来安値 567.0(17/04/13)

 東証マザーズのトランスジェニック(2342)が後場に入り急騰し、1月10日に付けた年初来高値728円を更新した。一時は制限値幅上限の前日比100円(15.67%)高の738円まで買われる場面があった。午後2時20分現在、同90円(14.11%)高の728円で推移している。 

 本日午後1時に、グループ会社のジェネティックラボが、「網羅的がん遺伝子解析・プレシジョン検査」を開始すると発表し、買い材料視された。国立病院機構北海道がんセンター、三菱スペース・ソフトウエアとの協業による。個々のがん患者に最も適した治療薬の情報を提供するために、7月から北海道がんセンター・がんゲノム医療センターで「がん遺伝子外来」を開設し、受託解析で複数のがん遺伝子を検査する。前日発表したがん関連遺伝子を対象にした受託解析サービスの開始と合わせて、クリニカルシークエンス事業を拡充するとしている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 82.13倍 PBR 2.80倍 予想配当利回り 0.00%
市場 東証マザーズ 売買単位 100 株 ※ 現在値
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