きょうの動意株

アジア航測が急騰、トヨタとの共同出願特許のナビ技術をハヤす

9233 アジア航測 株価チャート
12/11
15:00
時点

747

前日比
-6(-0.80%)

年初来高値 1,942.0(17/07/13)
年初来安値 479.0(17/01/04)

 東証2部のアジア航測(9233)が急騰し、2014年8月以来の高値水準となった。前引けは、制限値幅上限の前日比100円(18.42%)高の643円ストップ高買い気配となった。いったん同値で値を付けた後も買い注文が流入し、午前9時10分以降は値付かずのまま推移した。 

 本日、トヨタ自動車(7203)と共同出願していた「ナビ情報提供システムおよびナビ情報提供装置」に関する特許について、公開されたことが買い材料視されている。会社側では「以前から出願していた技術について、出願しているということが公開されたというだけで、特許を取得したわけではない」(IR担当)という。また、5日にはドローンによる写真測量のためのクラウド型3Dモデリングサービスを今月上旬にも開始すると発表しており、これを買い材料視する向きもある。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 15.79倍 PBR 1.20倍 予想配当利回り 1.34%
市場 東証二部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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