そーせいが半値以下、どの水準なら買える?

全体相場は表ざたになっていない悪材料が不気味

横山 利香

 日経平均株価は8月22日に一時1万9362円まで下落しました。ドル/円相場も、一時は1ドル108円台まで円買いドル売りが進行しました。米韓合同軍事演習が行われていることで北朝鮮リスクが高まっているのかわかりませんが、リスク回避の動きが強まっている要因が何なのかわからず、不気味な感じがします。

 日経平均株価は株価の下落とともに出来高の減少傾向が続いています。23日は反発しましたが上値抵抗線を抜けたわけではありません。まだ底打ちと判断できず、できればもう少し安いところで仕込みたいので、様子を見ながら判断していこうと考えています。

 さて、個別銘柄については一時期に比べればずいぶんと株価も落ち着いてきました。買いたいと思っていた銘柄も半値ほどまで株価が下落してきたものもあり、株式市場の地合い次第ではそろそろ買える状況になってきたと考えています。

 個人的には、東証マザーズ市場はそーせいグループ(4565)の動向次第だと考えています。いつ1万円を割り込んでくれるのかと待っていましたが、ようやく株価は4ケタになり、できれば9000円を割り込んだあたりから打診買いを入れたいと考えて、買い注文を入れています。

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そーせいG (4565)

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