セブン銀、ATMの利便性の高さ実感で高値更新を確信

8月安値で購入成功、訪日外国人の利用増見据え長期保有検討

新年あけましておめでとうございます。昨年は夏場にモミ合う場面がありましたが、終わってみれば一年を通して上昇トレンドだったといえます。今年も昨年の流れを引き継ぎ、わたしたち投資家を幸せにしてほしいですね。

さて、今年の大発会は、米国市場のニューヨークダウ大幅下落の影響を受けマイナスのスタートになりました。ただ、個人的に行ったテクニカル分析では、日経平均株価は1万6100円の上下幅100円以内までが高値の範囲ではないかと考えていました。昨年暮れの大納会、12月30日の取引時間中に1万6320円の高値をつけたときにはさすがに「上げすぎだろう」と思っていたので、買い場を与えてくれる調整は大歓迎です。

ただ、ドル円相場が円安方向に振れ、米国市場が大きく崩れない現状で安易に購入すれば高値づかみになりそうで、少額投資非課税制度(NISA)はまだ、活用できない状況です。

なかなか新規購入には踏み切れませんが、いくつかの保有株が上場来高値を更新しているのが救いです。その1つがセブン銀行(8410)です。近隣に銀行が少なくなったころから自分がコンビニなどでATMを利用する機会が多くなり、やはり便利なので同行株の購入を決めました。

四季報を確認すると、業績好調な様子がうかがえます。買い逃すことが多かったのですが、昨年7月に高値410円をつけた後の同8月安値315円近辺で購入することができました。2020年の東京オリンピック招致が決まった今、セブン銀行のATMの魅力はますます高まったと判断しています。

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セブン銀 (8410)

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