アンダーアーマー、高機能に魅せられ購入

NISA活用して買ったのは外国株

 日経平均株価は1月28日、終値ベースで“ようやく”1万5000円を割り込みました。そして、世界の株式市場の下落や為替相場の円高進行などが材料になり、2月4日には1万4008円まで値下がりしました。

 株価の安値、高値の水準を考えるときは、テクニカル分析を中心に行っています。昨年6月につけた日経平均の取引時間中の安値1万2415円から同年12月30日につけた取引時間中の高値1万6320円までの上げ幅に対する半値押しの水準を計算したところ、1万4368円となりました。

 高値圏で推移する状況が2カ月ほど続いていたことを考慮すると今後、ロスカット(損失確定売り)が加速するとみられることから、目先は1万4300円プラスマイナス300円ぐらいが安値水準のターゲットになるのではないかと判断していました。

(注)上グラフの「押し2/3」の表記は昨年12月高値からの「3分の1押し」、「押し1/3」は同「3分の2押し」をそれぞれ意味する。

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