レカムの今期は不採算事業撤退などが効き営業益浮上

ビジネスホン販売がFC店で低調だが・・・

大滝 俊一
2014年03月11日

中小企業向けの情報通信機器販売とBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング、業務受託)を2本柱とする、レカムの今2014年9月期は、第1四半期(13年10~12月)からまずまずの出足となっている。会社側は今通期の見通しについて、売上高40億円(前期比1.4%減)、営業利益1億円(前期は2900万円の赤字)とする期初計画を据え置いており、東洋経済も下表のように、会社計画に沿った従来予想を継続する。……

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