総合メディカルが中計達成し躍進続く、会社計画は上振れ公算

店舗増と効率運営で逆風しのぐ

古庄 英一
2014年04月23日

勤務医の転職・開業支援と調剤薬局の2本柱で急成長する総合メディカルの前2014年3月期は、M&Aを含む新店が期初計画83をほぼ達成、売り上げが大台1000億円、営業利益が50億円台に乗せるなど順調だった。今15年3月期は、大手調剤薬局チェーンに不利な薬価や調剤報酬報酬単価の改定で上半期(4月~9月の6カ月間)の営業利益は伸び悩むものの、下半期(10月から15年3月の6カ月間)は単価改定の影響を店舗増と効率運営で払拭。東洋経済は、会社計画より若干上乗せした増益幅を予想。通期で前期比4%増の営業利益52.3億円、純利益は29.5億円(前期比3.2%増)で最高益連続更新を見込む。……

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