ハピネス&ディは粗利益率低下で上期計画未達、通期も計画未達懸念強まる

円安による時計など高額品の仕入れ価格上昇も痛手

野口 晃
2014年04月24日

「ブランドショップハピネス」などを展開するハピネス・アンド・ディの今2014年8月期の上期決算(13年9月~14年2月)は、売上高92.4億円(前年同期比6.9%増)、営業利益3.5億円(同20.1%減)と、期初計画(売上高96.1億円、営業利益4.3億円)から下振れた。……

¥ この記事は有料コンテンツです。
ベーシックプラン以上にお申し込みいただきますとお読みいただけます。

記事中の会社を詳しく見る

ハピネスD (3174)

ページトップ