日本高純度化学の今期は好採算のメッキが剥げ落ち4期連続営業減益へ

前期終盤からの受注不振の影響が今期も続く見通し

古庄 英一
2014年04月30日

日本高純度化学の今2015年3月期は、前14年3月期の終盤に見舞われた主力品の受注不振から抜け出せず、営業利益が8.6億円(前期比11.4%減)と4期連続で営業減益となる見通しだ。前14年3月期は、下期挽回を見込む会社側の営業利益計画11.7億円に対して、9.7億円(前期比16.6%減)で着地し、営業益2ケタ億円台の好採算企業という看板のメッキが剥げ落ちてしまった。……

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