リコーの今期は事務機器の販売増と構造改革効果で営業益16%増を計画

今期1円増配し通期34円の方針

島 大輔
2014年05月01日

複写機など事務機器大手、リコーは今2015年3月期(米国会計基準)の業績見通しを売上高2兆3000億円(前期比2.8%増)、営業利益1400億円(同16.4%増)、当期純利益800億円(同9.5%増)とした。欧米を中心に主軸の事務機器関連が堅調を持続。また、前期行った拠点統合など構造改革の費用減と効果発現で営業利益が180億円程度押し上げられる。……

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