きょうの動意株

ソフトフロントは一時28%高、現金比率を高め低リスク少額投資

2321 ソフトフロントホールディングス 株価チャート
12/11
10:26
時点

169

前日比
-2(-1.17%)

年初来高値 290.0(17/01/27)
年初来安値 165.0(17/12/06)

 ソフトフロント(2321)は後場28%高の179円(39円高)まで一段高の場面があり、3日続伸基調で戻り高値に進んだ。

 ビデオ会議システム技術などで先行し、手掛かり材料としては、同社の技術を用いてNTT西日本(西日本電信電話)が家庭のテレビをテレビ電話として使える映像コミュニケーションアプリを開始したことが言われている。5月13日に発表された前14年3月期決算は赤字拡大だったものの、発表後の株価は120円前後で下げ止まった印象。実態としては、反騰の機を探って買いを入れたら思いのほか急伸したといった感触があるようだ。

 100株単位で投資できる低位株。全体相場が日銀の金融政策「現状維持」とされて手掛かり難に陥った印象のため、現金比率を高めて低リスクの投資を行うには好適な銘柄との見方がある。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER ---倍 PBR 2.95倍 予想配当利回り 0.00%
市場 JQグロース 売買単位 100 株 ※ 現在値
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