きょうの動意株

キッコマンは9連騰、「和食」の国際化など背景に堅調推移続きそう

2801 キッコーマン 株価チャート
12/11
14:43
時点

4,675

前日比
+80(+1.74%)

年初来高値 4,680.0(17/12/11)
年初来安値 3,255.0(17/04/20)

キッコーマン(2801)が9営業日続伸。前日比40円高の2181円まで値を上げ、上場来高値を更新した。ただ、前場終値は同16円高の2157円とやや伸び悩み。

前2014年3月期の海外売上高が初めて国内を上回ったことなどが継続的に材料視されている。理研ビタミン(4526)とともに「乳酸菌発酵トマトエキスの便通と腸内フローラ改善効果を確認」と26日に発表。これをきっかけに株価上昇に弾みがついた面もあるようだ。

予想株価収益率(PER)は30倍前後で割高感がある。前日までの8日連騰でスピード警戒感も強まっており、30日の取引で前日比プラスを維持できるかは流動的だ。ただ、業績の拡大基調が続いているうえ、「和食」の世界文化遺産効果などに対する期待もあり、市場関係者には「ジリ高が続く」とのムードが強い。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 43.53倍 PBR 3.76倍 予想配当利回り 0.83%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
各種情報について

記事中の会社を詳しく見る

キッコマン (2801)

ページトップ