きょうの動意株

一休が6日続伸、新成長戦略のカジノ特区を材料視

 一休(2450)は6営業日続伸。一時71円高の1340円まで買われ、連日の年初来高値更新となっている。ネット上で宿泊予約サービス『一休.com』を運営し、月内にまとめる新成長戦略関連銘柄として注目されている。

 新成長戦略では、カジノ特区構想が目玉の1つとされており、実現すれば高級リゾートホテルなどの建設も見込まれ、同社にとってはビジネスチャンスが広がる。市場関係者によると、アベノミクス効果による足元の業績好調に期待材料が加わるだけに上値が期待でき、チャートで上値のフシとなっている1500円前後は早そうだという。
 

■本記事中のデータ・チャートの注意点

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予想PER ---倍 PBR ---倍 予想配当利回り ---
市場 売買単位 ※ 現在値
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