きょうの動意株

ミクシィ反発、2度の規制受け謹慎・蟄居だが株式分割を意識

2121 ミクシィ 株価チャート
12/11
時点

5,370

前日比
---(---%)

年初来高値 7,300.0(17/06/22)
年初来安値 4,285.0(17/01/04)

 ミクシィ(2121)は朝方に4.5%高の1万4430円(620円高)まで上げて反発相場となり、10時にかけては東証マザーズの売買代金1位の活況。

 6月末の株主を対象にした1対5の株式分割が意識され、3日につけた高値1万4980円に近い水準で値を保っている。5月下旬と6月初めに相次いで信用取引の保証金率が引き上げられたため、積極的に売買してきた向きはしばらく謹慎・蟄居せざるをえない雰囲気があるもよう。さすがに75日移動平均(昨日は6910円前後)からの乖離が2倍を超える状況は過熱ではある。ただ、この移動平均は日々上昇して株価に追いついてきており、6月下旬には割高感の後退が目立ってくるようだ。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 7.78倍 PBR 2.84倍 予想配当利回り 2.25%
市場 東証マザーズ 売買単位 100 株 ※12/11 現在値
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