きょうの動意株

三井不動産は日銀に新味なしとされても高く久々の大陽線に注目の様子

8801 三井不動産 株価チャート
12/11
15:00
時点

2,550.0

前日比
-20.5(-0.80%)

年初来高値 2,851.5(17/11/09)
年初来安値 2,274.5(17/09/08)

 三井不動産(8801)は14時を回って3%高を超える3467円(104円高)前後で推移し、6月につけた高値3535円に続いて戻り高値を更新。日銀の金融決定政策会合の結果が正午ごろに伝わり、新味なしとされたにもかかわらず前場から強い動きを保っている。

 JR東日本が東京都心と羽田空港を結ぶ新線を総事業費約3千億円で建設するとの一部報道が首都圏の土地活性化の刺激要因になるといった期待が出ているようだ。朝寄りは24円高だったため、この時間にかけては値幅100円を超える大きな陽線(始値より終値が高いケイ線)となっており、これはほぼ1カ月ぶり。今年3月以降の回復相場では、小さなうねりの初期に大陽線が立つとしばらく上値を追うケースが多いとして注目する向きがある。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 18.06倍 PBR 1.27倍 予想配当利回り 1.41%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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