きょうの動意株

スカイマークが反発、エアバス違約金問題流動的で自律反発どまり

スカイマーク(9204)が6営業日ぶりに反発。前週末比9円高の196円まで値を上げている。エアバスの大型旅客機に関する巨額違約金をめぐる不透明感は晴れず、「自律反発の域を出ない」(市場関係者)との見方が少なくない。

さらに急落するようなら3度目の下げで、罫線観測の「三空(さんくう)叩き込み」と呼ばれる下げ最終局面に入る可能性もある。これが現れれば急反騰に転じるケースも考えられるが、「半値八掛け二割引」を当てはめると、急落し始める直前の280円前後からは90円前後が下値メドになる。「懸念材料が先行した分、違約金の概算額などが確定した場合に悪材料出尽くしとなるかがカギ」(同)。

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予想PER ---倍 PBR ---倍 予想配当利回り ---
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