きょうの動意株

ソフトバンクが朝高の後、軟化、目先の期待材料出尽くしか

9984 ソフトバンクグループ 株価チャート
12/11
15:00
時点

9,483

前日比
+78(+0.83%)

年初来高値 10,550.0(17/10/30)
年初来安値 7,494.0(17/04/17)

ソフトバンク(9984)が朝寄り後に8037円(137円高)と反発する場面があり、売買代金上位に進んで2日ぶりに8000円台を回復する始まりとなった。米アニメ大手ドリームワークス・アニメーションの買収予想が前週末に米国で伝えられたほか、「iPhone(アイフォーン)」新モデルの日本での出足が発売後6日間で前モデルを約5割上回ったとするBCN社の調査結果が伝えられ、期待が再燃した。

ただ、株価は新モデルの発売日だった19日に8760円の高値をつけ、その後は調整基調。一部機能に不具合が伝えられたこともあり、「期待材料としては目先的に出尽くし」(市場関係者)。そのためか、買い一巡後は売り物に押され、マイナス圏に転じている。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 19.91倍 PBR 2.88倍 予想配当利回り 0.46%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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