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意外に好調な機械受注

8月は前月比4.7%増、3カ月連続プラスに

 国内景気のもたつきが目立っていますが、その一方で比較的明るさを保っている指標もあります。その一つが機械受注統計です。

 内閣府がこのほど発表した8月の機械受注額は「船舶・電力を除く民需」で前月比4.7%増でした。事前の市場予想は「1.0%程度の小幅増加」だったので、それを大きく上回り、いい意味でやや意外な結果となりました。

 最近の推移をみると、4月に前月比9.1%減、5月に19.5%減と大きく落ち込んだ後、6月は8.8%増、7月3.5%増となっていました。8月で3カ月連続プラスとなりました。

 内閣府はこれを受けて機械受注の基調判断を、これまでの「一進一退で推移している」から「緩やかな持ち直しの動きがみられる」へ上方修正しました。最近の経済指標は弱い数字が多くなっているだけに、機械受注の持ち直しは心強い動きです。

 機械受注統計は、内閣府が国内の主要機械メーカー280社を対象に毎月末日に調査し、翌々月の上旬~中旬に発表しています。その特徴は、設備投資の先行指標となっていることです。

 一般的に、機械メーカーが機械の製造を受注してから発注先企業に納入するまで数カ月程度かかるケースが多く、機械受注の動向が実際の設備投資に数カ月先行して動くからです。つまり、機械受注は景気の「現状」よりも「先行き」をいち早く表すのです。それだけに重要なのです。

東洋経済から絶好調企業を先取り

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