会社四季報オンラインまとめ。
今週(10月18日~24日)のPick Up

オンライン編集部

今週のPick Up

東大医科研発ベンチャーの「第4のがん治療」、いつ承認されるのか?
新法を追い風にがんワクチン開発を急ぐ、テラの矢﨑社長に聞いた

■11月25日に改正薬事法と再生医療等に関する新しい法律が施行される。早期承認制度導入によって、免疫細胞療法を取り巻く環境が大きく変わる。がんワクチンで知られるテラも、早期承認による保険適用に期待をかけている。矢﨑社長に聞いた。

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電子部品メーカー株に「アップルの風」は吹くか
フォスター電機ら関連銘柄の上方修正が相次ぐ

■本格化しつつある決算発表を前に、米アップル社が発表するサプライヤーリストに名を連ねる電子部品メーカーの業績上方修正が相次いでいる。

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好機到来!? 増益基調で利回り妙味もある「割安銘柄」ランキング
迫る2014年のNISA非課税枠利用期限、投資のタイミングは今!?

■10月に入ってからの日経平均株価の下落で、多くの銘柄に割安感が出てきている。今回は、業績が増益基調でありながら株価が割安、かつ配当利回り面からも妙味がある、といったハードルをクリアする銘柄を探そうと低PBR(株価純資産倍率)銘柄ランキングを作成した。

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アクセス急増銘柄と日経平均

先週に引き続き、今週も「エボラ出血熱」関連銘柄にアクセスが集中。富士フイルムHLD(4901)アゼアス(3161)日本エアーテック(6291)などのアクセスは高水準だった。富士フイルムHLDは20日、インフルエンザ治療薬「アビガン」をエボラ出血熱患者への投与拡大に備えて追加生産すると発表し材料視された。■16日に新規上場したリクルートHLD(6098)、21日上場のGMOリサーチ(3695)、22日上場のオプティム(3694)セレス(3696)など上場したばかりの銘柄もアクセスが多かった。■このほかでは、トヨタ(7203)が24日に「14年第2四半期(4~9月)の営業利益が米国など海外の好調で過去最高になる」と報じられ注目された。

好評連載

日経平均の下降トレンド入りを示す「三つの証拠」
瀬戸際を暗示するトレンドライン、モメンタム、移動平均線

投資家にとっていま、最も気になるのは日経平均はトレンド転換したのかどうかだろう。モメンタム、トレンドライン、移動平均線、そのどれもが瀬戸際からの転落を示している

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船出したばかりの某不動産会社に早くも暗雲なんてシンジラレナ~イ!


兜町界隈でささやかれている観測や未確認情報、新規始動の不動産会社をめぐって取りざたされる苦戦のうわさや某大手機械メーカーの上方修正説など6銘柄にまつわる怪情報を掲載

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急落後の反騰狙いの参戦は「3営業日経過」がメド
追い証発生に伴う強制決済売りの巻き添えは避けよう

10月に入った途端、手のひらを返したように急落し始めたのを受けて市場参加者の間で意識され始めたのが「追い証(追加証拠金)」という言葉だ。急落銘柄で追い証が発生、もしくは…

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「二番底」形成の可能性に賭けて指し値買い
ゲーム・通信株からそろそろ卒業


日経平均が二番底を打つ可能性がまったくないわけでもありません。短期狙いで買うと、精神的にも落ち着きません。ここは我慢をして二番底狙いで注文を入れ続けています

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話題のスポーツジム「ライザップ」、CM効果は株価にも
新規入会者数はオンエア前の1.5倍

ノリに乗っているスポーツジムがあるのをご存知でしょうか。「2カ月でこんなに変わる?」などと大きな話題を呼んだCMでおなじみの「ライザップ」です

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「時価総額」で読み解くテンバガー(10倍株)の可能性


これから数週間にわたって、【株式】【財務】【指標等】【キャッシュフロー】【業績】欄について書いていく。トップバッターは【株式】欄だ。今回は「時価総額」に注目したい

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日本ビューホテル・石井社長「2020年に売上高250億円超」
新規公開企業のトップにナマの声を聞く連載第8弾

「IPO会社の社長に聞きた~い!」。8回目に登場するのは7月に東証2部へ上場した日本ビューホテルの石井一男社長です。今回は、本社がある東京・浅草のホテルへお邪魔しました。

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続落か、反騰か? 過去パターンから今後の相場を読む!
大幅安で、岐路に立つ株式市場


前回連載で述べたように、10月は「波乱」の月となっている。売り急がなければならない大きな要因が特に見当たらないにもかかわらず、売りが止まらない状況もあった

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意外に好調な機械受注
8月は前月比4.7%増、3カ月連続プラスに

国内景気のもたつきが目立っていますが、その一方で比較的明るさを保っている指標もあります。その一つが機械受注統計です。機械受注は景気の「現状」よりも「先行き」をいち早く表します

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