きょうの動意株

スカイマークは続伸後ダレる、7月急落前水準に達し戻り売り浴びる

前週末に急進したスカイマーク(9204)は今朝も264円(9円高)と買われ7月以来の260円台に進んだものの、その後は20円安前後と押し戻され売買交錯となっている。3連休前の21日午後に日本航空(9201)との提携観測が一部で報じられ、大引けにかけて急伸しストップ高となった。今朝は7月下旬に急落する前の水準(280円前後)に接近し、一気に戻り待ちの売りが出たようだ。

 7月下旬の急落は、エアバス社の新型機キャンセルに対する巨額違約金の可能性が悪材料視された。ただ、エアバス社との違約金交渉をめぐっては、違約金削減の条件として、スカイマークが大手航空会社と提携することなどが話し合われたとされ、引き続き推移が見守られる。

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