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景気の“ど真ん中”にいる鉱工業生産指数

10月は予想外の上昇、景気は持ち直しか

岡田 晃
生産には持ち直しの動きが見られるが………

 11月28日に発表された10月の鉱工業生産指数の速報値は98.2(2010年=100、季節調整値)となり、前月比0.2%上昇しました。エコノミストの事前予想の平均値は「0.6%の低下」だったので、予想外の上昇です。

 同時に発表された生産予測指数は、11月が前月比2.3%上昇、12月も0.4%の上昇になりました。どうやら生産は持ち直してきているようです。最近は景気の低迷を示す指標が多かっただけに、生産の持ち直しは景気の先行きに期待を持たせてくれる結果と言えるでしょう。

 もっとも予想外とは言え、上昇幅はわずかです。業種別でみても、主要15業種のうち上昇したのは5業種にとどまり、自動車など10業種が依然として低下しています。したがって、「持ち直し」の動きはまだ十分ではないと言えます。

 鉱工業生産指数は経済産業省の「生産動態統計」という統計を基にしています。同統計は経済産業省が全国約2万社のメーカーを対象に、各製品の生産品目ごとに生産、出荷、在庫などの状況について金額、数量、重量などを毎月集計している大掛かりな調査です。

 同指数はこれに基づいて品目ごとの結果を集約し、全体の生産水準を指数化したものです。生産指数と同時に、出荷、在庫などの指数、さらには先行き2カ月の生産予測指数も発表して、企業の生産活動全体が把握できるようにしています。

東洋経済から絶好調企業を先取り

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