きょうの動意株

日立マクセル再上場来の高値、需給で動きやすく次世代電池期待

6810 マクセルホールディングス 株価チャート
12/13
11:05
時点

2,407

前日比
-62(-2.51%)

年初来高値 2,817.0(17/10/25)
年初来安値 1,881.0(17/04/13)

 日立マクセル(6810)は14時30分を回って5%高の2030円(103円高)前後まで上げ、今年3月に再上場となって以来の高値を更新。出来高も昨日分を上回り活況となった。信用倍率1倍台で逆日歩も乗り、材料が出れば「師走相場」特有の物色が集まりやすいとされる。リチウムイオン電池に続く次世代電池の「全固体電池」についての東北大学などの研究に関する報道が今朝伝えられたことで、思惑買いを招いたとの見方が出ている。

 信用売り残が多いまま高値に進んだため、買い戻しが増加しやすい状態になってきたもよう。加えて、株式市場がまとまった休場になる年末年始などの直前には、売り建て投資をいったん取りやめる目的の買い戻しが増える傾向があるとされる。こうした買い注文が株高を助長する可能性に期待する様子がある。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 21.40倍 PBR 1.09倍 予想配当利回り 1.50%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
各種情報について

記事中の会社を詳しく見る

マクセルH (6810)

ページトップ