きょうの動意株

UBICが大幅続伸、米ソニー・ピクチャーズめぐる「大統領発言」を材料視

2158 FRONTEO 株価チャート
12/11
15:00
時点

713

前日比
+1(+0.14%)

年初来高値 920.0(17/01/06)
年初来安値 559.0(17/04/17)

 UBIC(2158)が大幅続伸。前週末比138円高の887円まで買われている。同社は電子データ解析や訴訟用の証拠開示(ディスカバリー)サービスを米国でも展開。米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントへのサイバー攻撃を受けてオバマ大統領が北朝鮮に対しソニー・ピクチャーズの映画公開中止に関する損害賠償に言及したと伝えられたのをきっかけに連想買いが広がっているという。人口知能技術などに期待する投資家もいるようだ。

 株価は8月の1421円をピークに調整が続いている。価格帯別の出来高を見ると1050円~1100円が多く、「同水準に控えているとみられる戻り待ちの売り物を吸収できるかが物色人気持続のカギを握りそう」(市場関係者)。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER ---倍 PBR 5.66倍 予想配当利回り 0.00%
市場 東証マザーズ 売買単位 100 株 ※ 現在値
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