新春号で『会社四季報プロ500』編集部が選んだ注目の12テーマはこれだ!!

明日から編集部厳選の50銘柄を配信開始

『会社四季報プロ500』は『会社四季報』をさらにわかりやすくした株式入門の決定版。3・6・9・12月の年4回発売。定価1,000円(税込)

年4回の『会社四季報』と併せて、東洋経済では、より個別の銘柄情報に軸足を置いた『会社四季報プロ500』も同時発売している。足元の人気銘柄や今後有望と思われる銘柄を中心に編集部が毎回毎回500銘柄をチョイスし、銘柄習性や株価見通しを解説している。

中でも同誌のウリは、毎回設定する「注目の12テーマ」と、その関連銘柄の中からさらに厳選した「本命50銘柄」だ。四季報オンラインでは有料会員限定で、明日から10日間にわたり1日5銘柄ずつ配信していく。12月12日(金)発売の『会社四季報プロ500』(2015年新春号)が選んだこれからの「12の相場テーマ」は以下のとおりだ(詳細については各テーマをクリック)。

■景気が低迷する中、株式相場の好調さを維持することは、安倍政権にとってますます重要な課題となっている。これを背景に、公的資金による株買いが強化されている。先進国の低金利によるカネ余りも続いており、当面、株式市場は堅調に推移するとみていい。すでに大幅な円安水準にあることに加え、円の先安感も強い。また、景気対策として一段の財政出動も行われる。こうした中で以下四つの銘柄群をしっかりウォッチしておきたい。

②外国人が狙う株
⑤円安好感
⑦GPIF
⑨成長戦略

■個別銘柄の栄枯盛衰は激しく、変化も速いが15年の中心的な市場テーマや循環的に物色を受けることになりそうな、以下三つのテーマに注目しておこう。

⑧テクノロジー
⑩ネット革命
⑫大化け期待

■公的資金の株買いや金融緩和、財政出動は当面は株価の支援材料だか、人為的な相場形成には限界がある。そうした局面では、業績好調銘柄やしっかり株主還元をしている銘柄、将来への種まきをしっかりしている銘柄などを選ぶといった基本に立ち返る銘柄選びが注目されるとみて、以下の5テーマを押さえておく。

①好業績
③積極投資
④中小型・新興株
⑥株主還元
⑪勝ち組内需

このテーマに沿って編集部が50銘柄を厳選した。はたしてどんな銘柄が選ばれたか。この50銘柄に「四季報記者のチェックポイント」を付けて、明日から1月15日(木)まで、毎日5銘柄を随時配信していくので、お楽しみに。

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