きょうの動意株

eBASEが3日連続ストップ高、食品の異物混入問題など材料視

3835 eBASE 株価チャート
12/11
14:55
時点

1,496

前日比
+87(+6.17%)

年初来高値 1,592.0(17/11/27)
年初来安値 612.0(17/01/18)

 eBASE(3835)が大幅続伸。前日比150円高の9191円と制限値幅上限のストップ高水準に張り付いたまま推移している。ストップ高は3日連続。食品業界や外食業界向けの商品情報管理システムを手掛けており、カップ焼きそばに虫が混入していた問題やチキンナゲットにビニールのような異物が混入した問題が買い材料になっているようだ。

 足元の業績は伸び悩みぎみだが、浮動株比率が10%程度にとどまり、「まとまった買いが入れば値が飛びやすいイメージがある」(市場関係者)。このため、目先の値幅取り狙いの資金が流入している面もありそう。もっとも、こうした資金が急騰を演出しているとすれば、「一段高するか否かは資金の出し手の胸先三寸」(市場関係者)。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 28.01倍 PBR 5.92倍 予想配当利回り 1.16%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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