きょうの動意株

ビックカメラが一段高、渋谷東口店の開業でインバウンド消費に期待

3048 ビックカメラ 株価チャート
12/11
14:54
時点

1,599

前日比
+21(+1.33%)

年初来高値 1,625.0(17/12/11)
年初来安値 973.0(17/04/06)

 ビックカメラ(3048)は後場一段強含む展開となり、13時を回って61円高の1360円と本日の現在高に進んで出直りを強めている。株式市場の物色テーマとして、訪日外国人観光客による「インバウンド消費」関連株が人気化する中で、本日、渋谷東口店が本館・別館の2館体制となって拡大オープンしたことを材料視する様子がある。1月初にかけて1420円まで上げ、その後の調整が浅いまま出直ってきたため、傾向的なジリ高相場に変化はないとみて仕込む動きがあるという。

 PERは20倍台前半になりヤマダ電機(9831)とほぼ同水準。このところヤマダ電機の上昇ピッチが鋭角化してきたことを挙げ、ビックカメラに出遅れ感があると注目する向きもある。ヤマダ電機並みの相場に発展すれば高値更新が見込めることになる。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 19.48倍 PBR 2.38倍 予想配当利回り 0.75%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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