2月は個人が売り、外国人は買いに転ずる

投資主体別売買動向=15年2月

オンライン編集部
米著名投資家のウォーレン・バフェット氏(2011年撮影:尾形文繁)

 東京証券取引所が毎週木曜日の引け後に発表する「投資主体別売買動向」は、投資家を外国人、金融機関、事業法人、個人などの主体別に分け、それぞれがどんな売買を行ったのかをみたものだ。市場全体での集計だが、各主体の姿勢がわかる重要な資料だ。

 <達人イチオシ>新・厳選注目株などで当サイトでもおなじみのストックボイスの岩本秀雄さんは「外国人がどのような動きをしているかを知っておくことが、相場で負けないために最低限必要なことだろう。彼らが何を考えているかはうかがい知れないが、行動を追跡し変化を察知することはできるはず。投資主体別売買動向は東証のホームページで簡単にチェックできるので、継続的な確認をお勧めしたい。」とコラム主体別売買動向で先行きを読むの中で書いている。

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